共同住宅
東京23区に所在する共同住宅24棟から構成されるポートフォリオへの投資プロジェクト。
コロナ後の人口再流入、賃金上昇による賃料負担能力の改善、建築費高騰に伴う新規供給の制約といったマクロ環境を的確に把握して投資を実行。ハンズオン型アセットマネジメントの一環である綿密なリーシング戦略を通じて価値の向上を図るバリューアップ型プロジェクト。
Seven Seas Japan Opportunity Fund II (SSJOF II)
1号ファンドに続き、バリューアッド及びオポチュニスティック戦略にフォーカスした投資一任運用ファンド第2号を2024年7月に募集を開始し、運用をスタート。2026年4月に組成を完了し、自社によるハンズオン型アセットマネジメントを通じ、物件価値の向上に注力したプロジェクトを推進中。
2026年3月末時点で、計7プロジェクトに取り組み、総投資額は約624億円。
取組プロジェクト事例
東京23区に所在する共同住宅24棟から構成されるポートフォリオへの投資プロジェクト。
コロナ後の人口再流入、賃金上昇による賃料負担能力の改善、建築費高騰に伴う新規供給の制約といったマクロ環境を的確に把握して投資を実行。ハンズオン型アセットマネジメントの一環である綿密なリーシング戦略を通じて価値の向上を図るバリューアップ型プロジェクト。
1号ファンドに続くアパートメントホテルのポートフォリオへの投資。
投資済物件から日々得られるマーケットデータを活用してサイクルを先読みしつつ、新しいアセットクラスであるアパートメントホテルへの投資が過熱する前に計7棟への追加投資を実行。1号および2号ファンドを通じて、2026年4月時点で計20棟、ホテル運営会社委託先を5社に拡大。
大阪ベイエリアに所在するホテル・オフィス複合ビルへの投資プロジェクト。
稼働確保に苦戦するオフィスフロアのホテル用途へのコンバージョン、既存ホテルフロアのレイアウト変更、客室ベッド増設に伴う定員増加により、物件全体の収支向上を目指すバリューアップ型プロジェクト。人手不足や建築費高騰による供給制約下においても、当社独自のネットワークを通じて投資実行前に施工者を確保、綿密な分析により仕様を最適化し、工期・費用を適切にコントロール。
圏央道および国道16号沿いに位置する物流施設2棟への投資プロジェクト。
供給増加に伴うマーケットの需給バランス悪化による空室増加や、エンドテナントの拠点統廃合に伴う一時的なキャッシュフローの減少といったコアファンドの課題に対してプロアクティブにアプローチを行い、ソリューションを提供する形で投資を実行。建築費高騰による供給減少及び需要回復の兆候等のマクロ環境を背景に実行したオポチュニスティック型投資プロジェクト。