ホテル
コロナ禍において竣工後も開業に至っていなかったアパートメントホテル複数棟を一括取得した投資プロジェクト。
インバウンド旅行客の多くが複数人で滞在する需要に対し、日本における宿泊施設のストックの大半がシングル・ツイン中心であるという供給面のミスマッチを捉え、投資を実行したオポチュニスティック型プロジェクト。また、コロナ明けに米国で顕在化していた人手不足が日本にも波及することを見据え、IT・デジタルを駆使した効率的な運営に強みを持つ運営会社を選定・提携し、ゼロ稼働から安定稼働を達成。
Seven Seas Japan Opportunity Fund (SSJOF)
国内独立系では希少なバリューアッド及びオポチュニスティック戦略にフォーカスした投資一任運用ファンドを2021年2月に組成し、運用をスタート。1号ファンドの投資は2024年5月に完了。
主にコロナ禍においてソリューションが求められるプロジェクトに投資し、物件の再生を推進。計5プロジェクトに取り組み、総投資額は約500億円。
取組プロジェクト事例
コロナ禍において竣工後も開業に至っていなかったアパートメントホテル複数棟を一括取得した投資プロジェクト。
インバウンド旅行客の多くが複数人で滞在する需要に対し、日本における宿泊施設のストックの大半がシングル・ツイン中心であるという供給面のミスマッチを捉え、投資を実行したオポチュニスティック型プロジェクト。また、コロナ明けに米国で顕在化していた人手不足が日本にも波及することを見据え、IT・デジタルを駆使した効率的な運営に強みを持つ運営会社を選定・提携し、ゼロ稼働から安定稼働を達成。
仙台の繁華街に位置する物販店舗ビルの再生プロジェクト。
コロナの影響により稼働率が大きく低下する中、商業の中心が駅周辺へシフトする将来動向や、繁華街におけるオフィス需要の高まりなどに由来するサブマーケットの需給のミスマッチを捉え、空室フロアのオフィス用途へのコンバージョンを実現したバリューアップ型プロジェクト。投資実行後は、建築費が上昇する環境下において、ハンズオン型アセットマネジメントによりコストを適切に管理しつつ、迅速にテナントリーシングを実行し、短期間で安定稼働物件へと再生。
大手町至近の内神田エリアに所在する築古オフィスビルへの投資プロジェクト。
大手デベロッパーによる再開発が進行している当エリアにおいて、土地の潜在的価値を十分に活用できていない既存建物の権利調整により、将来的な開発素地としての価値を顕在化させたバリューアップ型プロジェクト。緻密なアセットマネジメント戦略によりテナントとの権利調整を実現し、最終的に大手デベロッパーへ売却。当該エリアの都市再開発の推進にも貢献。